消臭成分は 「FRE-MS (高分子界面活性剤)」
ジメチル・アミノ・ポリ-2-プテニール・スルホン酸ナトリウム
FRE-MSの反応はガスとガスの反応を開発したもので、FRE-MSと悪臭ガスが直接大気中で化合結合して著しい消臭効果を発揮します。
消臭性能・試験結果はこちら
鉱物・植物・動物の悪臭に対する消臭効果
飲酒におけるアセトアルデヒドの分解効果
汚水に対する浄化効果
人毛に対する化粧基剤としての効果
環境公害防止効果
人体に対する皮膚の活性・復元効果
あらゆる環境下における消臭・脱臭効果
除菌・抗菌成分は 「FRE-SC (イソチアゾリン系有機化合物)」
2-N-Octyl-4-isothiazoline-3-on他
多くの微生物に対して抗菌(忌避)効果を発揮します。
その効果は真菌(カビ)243菌、細菌(バクテリア)131菌、淡水性藻類32菌の合計406菌に対して抗菌効果を発揮します。
バリアー効果
細菌や真菌(カビ)の細胞壁からDNA(核)まですべてを破壊して殺菌を行う抗菌剤や殺菌剤と違い、細胞壁だけを破壊し、たんぱく質ゆDNA(核)等の合成を阻害します。
合成を阻害された菌は、生育に必要な栄養分等を得られなくなり、自ら死滅していきます。
その際、同種菌に危険情報を伝達するため、以後は死滅した同種菌に対して忌避効果を発揮し伝達範囲に阻止帯(バリアー)が形成されます。
MRSA(メチシリン レジスタント スタフィロコッカスオーレ)に対する効果
MRSAに対しては、SA(スタフィロコッカスオーレ)が1ppmの添加培地に発生しない(MIC値)ということから、住環境、病院内の壁、天井のクロス、ペイント、サッシシールへの混入、床、ワックスへの混入、シーツ、白衣、カーテンへの処理によりSAの絶対量を減少させることができます。
医療器具等の消毒を従来どおりおこなうことにより、菌の持ち出し、持込の阻止ができます。
木材の防腐・防カビにも効果を発揮します。